2017.06.18


初夏の朝。
まだ少し寒いです。(よね?)

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話には展開ってものがあるじゃないですか。

まあ、自分に言えた義理ではないのですが。
本を読んでいたのですよ。そうそう、小説ですね。

1章で○○が出て、2章で□□が出て、と続き、最後付近で一気に繋がる、という展開。
そうだと思ったんですよ。
章によって話が異なりすぎる。なんだこれ、どう繋がるんだ!と期待を膨らませ読み進めたんですよ。

短編集でした。

全く接点なく、あっさり読み終えました!
おーい!

わかりますか、この残念っぷり。
わかってくれますか!

どうでもいいですね。
そして、無事に借出した本は読み終えました。(金曜日)

がーん!

や、なにががーん!って、月曜日まで休館なんだ!火曜日まで読むものがない!
これは死活問題ですよ。部活とか就活とは違いますよ。緊急避難の電子書籍はあるので死なないけど。いや、なくても死に至ってたまるか!

執着していないから。
何に?

ごほん。

えー、暇だし、健全のために図書館に行きました。
ふっふっふ。安曇野市は図書館が一つではないのですよ。

いつもと違う図書館に行ったるでー!
と、いつもとは違う図書館に初入館しましたとも。
受付で無事に返却し、物色モードで徘徊。

ところでさ。人間集中すると周りが見えなくなるじゃん?
そして会社の知っている顔(もちろん名前も知っている)、だけれど話は一切したことがない。そんな人、居るじゃないですか。
そんな人と、ばったり遭ってしまったときの気まずさ、わかります?
集中していなかったら未然に防げたのに!あー自分のバカ!
しかも、相手は子連れだ。戦力比は1対3。明らかに劣勢だ。
これはまずい、と軽く会釈して選び途中にも関わらす、手にしていた本を持ってそそくさと貸出して退館。
会釈と受け取ってくれたら良いのですが、挙動不審の行動と受け取られたのではないか、ととても不安です。

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これが、マイナススパイラルというやつでしょうか。

貸出した本を読もうと開きましたが、シリーズ物の3巻を取っていたらしく(1,2巻は未読)、登場人物にまったくついていけません。
なんかね、いきなり悟空とフリーザが闘っているって感じ。おおお。
ひっかかったのにも理由がありまして、3巻のくせに、上下2冊なんですよ、上下と銘打っているんですよ。しかも3巻ということが末尾を見ないとわからない!

ぐう。

でも大丈夫!他にも貸りているから!
という週末。時間よ戻れ。