2017.09.10

のびーん。

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カゲが布団にもぐり込んでくるようになる、それは夏が終わる基準です。
すっかり秋めいてきました。

春めいて、夏めいて、秋めいて、冬めいて。うーむ。
冬には「めいて」をつかわないね。きらめく季節。ときめく季節。めくるめく季節。

メグミルク。

いや、なんとなく!

布団の中で盛大に身震い(頭震い?)を行い、よだれを撒き散らします。
今日洗って干したばかりの毛布。だからこそなのか?盛大です。
あ、カゲね。自分はそんなことしませんよ。
しかし、してはいけないというルールはない。いや、それマナーだから!
え?ひとりなのにマナー?カゲに対して?たぶんカゲは困らない。
ではするか?首を強力にブルブル震わせると脳震盪とか心配だけど!

一体、何のために?誰一人得しないではないか!
物事は損得だけではない!やってみないとわからないこともあるんだ!

えー、なにその結論。(やりません)

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気合を必要とするほど衣替えに情熱を持っていませんが、押し入れに仕舞っていた服を出します。

大体のひとり者にとって、押し入れは治外法権に違いない。きっとそうだ。
自分は増え続ける本の置き場に困り果て、押し入れの中にカラーボックスを本棚ライクにしています。してはいるんだけど、えーと、してはいるんですよ。その押し入れが大変なのだ。
「とりあえず押し入れに」を続けた結果、押し入れは四次元ポケットにはなりえない!とひしひしと感じております。あたりまえですね。
4年前の引越し時に数百冊は処分したはずなのに、なぜだ。

「物はできるだけ増やしたくない」という思いと、
「図書館ばかり利用すると経済が破綻する」という思いと、
「だったら電子書籍か!」という思いが混じっている中、未だ全体の30%くらいは紙で購入しています。
この30%。ざっくり年間200冊かけることの4年で240冊。

そりゃ溜まるわ。どうりで押入れが窮屈になっていくわけやわ。
ということで、本と格闘しておりました。こう記載すると勤勉のようですが、肉体労働です。
もう読まないであろう本を仕分けして縛り上げ、今日は働いたぞ!感に満たされ、ビールを飲みました。

縛ったのはいいけど、どうしよう。
とりあえず、押し入れ?

それはそうと、冬ごもりに備えて、ストックを仕入れなければ!
と考えた日。