2017.12.09


対戦相手は飛車角落ち、どころか王将と桂馬のみ。
なのにまったく勝てない、なぜだ!

こちらは焦っている(だいたい常時)、しかし相手は涼しい顔でおもむろにバナナを取り出す。
バナナ?このタイミングでバナーナ?
丁寧に皮をむく。うん?ファスナー?
そして中からハンカチーフを取り出す。
紛らわしいぜよ!無駄にリアルだ!

という夢を見ました。

将棋はルールを知っている程度の知識しかなく、バナナに執着していることもないのですが。

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朝4時起床。カゲがお腹の上で寝ています。
最近、謎の腹筋筋肉痛がありますが、何か関係しているのでしょうか。

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6:30


根雪となるか微妙なところ。
数秒で忌まわしいレイノー発症。うーむ、寒い。冬だ。

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11:00


シャッターチャンスや!とカメラを隣の部屋から持ってきたら瞬時に結露してしまった。


2017.12.03


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寒くなってきたので、ポタリングは休み。と思いきや年間5000km突破しました。やったね!
自転車が趣味か、と問われるとまったく違います。単に太りたくないだけです。
何を優先するのかは人それぞれですね。暇なんですかね。(否定はしません)

本日のポタリング。
毎度ぼけーっと漕いでいるのですが、ふとフラフープをしている女の子を見ました。
フラフープ。なんて謎に包まれたアイテムなのだ!その動き、目的は何なのだ!
痩せられるのか?しかし、そんなに太ってないぞお嬢。わからん!でも楽しそうだ!
しかし「ちょっとおじさんにもやらせて」なんて言えない。これはガソリンスタンドで「空気入れ貸してください」の一億倍くらい難易度が高い。
完全なる不審者だ、いやいや誤解ですよ。いや不審者には変わらないのですけど。
誤解を解くために土下座の準備もしないといけない。(?)そうすると不審者度がさらに倍増していくのではなかろうか!なんというスパイラル!
違う、どうしていつも自分本位なのだ。修正するのはここだ!自分本位を脱出しろ!
では、彼女のためには何ができる?
その将来のために、フラフープによって輝けるように、自分が何かできることはあるのか?
「おじさんが手伝ってあげよう!」とか声掛けすると変態度100%だ。これはダメだ。
しかも、何を手伝うというのか?何も手伝うことができない。自分はフラフープのことをほとんど知らない。
では、それを知ることからか。もしくは共に考えることか。

うん?そうなの?そういう展開?

え、違うの?

という自分会議を終え、結局そのままスルーしました。
うん、社会適合性ってやつですよね。間違ってませんよね。

趣味、フラフープ。
もしかすると彼女の将来の履歴書にはそう書かれるのかもしれません。
特技までは書かれる可能性はあるとして、職業としてはないよね?
これは固定概念?しかし需要はあるのか?

ということを考えた日。

2017.11.23



冬支度。あ、これか!
手書きしていて「たく」の漢字が出てこず歯痒い思いをしました。
知っているはずなのに出てこない!「宅」じゃない、なんだっけ。といったひとり相撲。(敗戦)
試合の様子を誰に見られてたということでもありませんし、だいじょうぶです。

冬支度。
車のタイヤをスタッドレスに交換して、ノーマルタイヤと共に空気圧を自転車用(!)の空気入れで調整。
それだけなんですけど、翌日すごい筋肉痛だ!なんて脆弱なんだ!
8本で合計ポンピングは1000回を超えたと思います。もしかして頭悪い?
弁解しよう。いや、させてください。
例えば、ガソリンスタンドで「空気入れ貸してください」の一言にも葛藤があるのですよ。
断られたらどうしよう、邪魔者になってしまわないか、壊してしまったらどうしよう、とか想像してしまわない?
そんなところで土下座するのも双方共にアレですし(どういう想像をしているのだ!)。
空気読めよ。読んでるよ、230kPaをちょっと超えるくらいにしたいんだよ。
そうだ自転車用の空気入れがある。それが答えだ!
そういう流れがあったのですね。とても残念ですね。
でも(たぶん)健康的だ!そして目的は果たしたのだ!

冬支度。
いかに快適に、かつ健全に過ごすか。
今年はコタツレスで臨みます。(なんだこの宣誓)
コタツは人間をダメにする、という事実を認め。
ついでにヒーター部が壊れてしまったことも認め、相成りました。
コタツがあってもきちんとした生活を保てる人。全体の何パーセントくらいでしょうか。
いや自分の場合、問題の根本はコタツではない!ひとりで生活していても人間らしさを保つ。これだ。
もしくは、人間らしく生活するために、ひとりで居ない。これか。
後者は高難易度サバイバルゲームにならないかい?
ああ、どっちに転んでもサバイバルゲームね。
だったら解は、南の島に引っ越しだな。
え、そうなの?暖かいところだと常時堕落する予感もあるけど。
そ、そうか、これがコタツエフェクトか!まさか地球規模だとは!

冬支度。
どかっと雪が積もると、自宅まで車で帰宅できなくなります。
車で自宅に帰宅していれば、容易に外に出られなくなります。車が通れる幅をラッセルするのってとても大変。
都心部(?)の後、昼過ぎから夕方に除雪機が入ってくれることもありますが、それでも除雪で一日吹っ飛びます。
ではどうするか?
選択肢を考えるに、「南の島へ引っ越し」「除雪機の購入」「籠城」でしょうか。
うん、現実的なのは籠城だね。(隔離という方が表現として正しい)
そのためには、最低限の備蓄(灯油、食料、本)は準備しておかないとね。
本?灯油と食料に並んで、本?
停電も想定すると紙でしょ。
いや、根本的な論点がずれてる。
雪を楽しむ的な発想が必要か!
かき氷用シロップ?おかわり自由だよ!
うん、完全に楽しめない。
暖かいうどんと思って食べるんだ!
そこは蕎麦だろ!違う、なにその火もまた涼し的な精神論!

冬支度。
なんか少し肥えた(年間を通して見ると、冬は2~3kg太ります)。冬眠する予定はないけれど。
なぬ、冬眠とな!その手があったか!
ふはは!良く気が付いたな。そうだ、永遠のな!
なんという急展開。誰だおまえ。
冬眠王、森の熊さんだ!ちなみに下半身は裸(プーさん)だ!お嬢さん、お逃げなさい!(念のため、他意はないです)
いや、まったく展開が読めない。何すれば満足してくれる?はちみつか!冬支度ははちみつか!

そんな妄想をしました。異常でしょうか。


2017.11.18




常念も白くなりました。写真ないけど!
稜線を歩いた記憶が半端に残っているものだから、未練がよぎります。

ひとときもカメラを手放さない、手放したくない、という時期もあったなあ。
その頃だったら、絶対写真撮ってる。世の中に絶対はないけど、絶対に!
そうはいっても、今でも平均以上に持ち歩いている方だとは思いますが、こういう平均は参考にならない。

ある時「カメラで撮影をする」行為は、「記憶する」行為を外部に委ねる、つまり考える事を放棄すると捉えている文章を読みました。
なるほど、そうか!参考書を買って満足する構図に似ているな!
その場を楽しむより、記録することを優先している?
このジレンマはあらゆるテーマで言えることですね。

言えること?
それは本当?
それはひとつの可能性に過ぎないのではなかろうか!

世の中にはファインダーを覗かなければ、物事を丁寧に見ることが出来ない人間も居るのだ。
あるいは、ファインダーを覗くことによって、新たな「見方」に気付く人も居るかもしれないのだ。

ファインダー越しに景色を見て、これを記録したいという瞬間に出会えて、自分でもぞっとするような感覚でシャッターを押す。
たとえそれが錯覚でも、それが自分の満足に繋がれば良いのでないかい。
これは経験しなければ理解できないかもしれない。
知識ではなく経験。
自分の場合は自己満足の枠を出きらないのだけど!

まあ、最悪なのは何も考えずにシャッターを押して、どうでも良い写真を量産して、その場を十分に楽しむこともできず、考えないから経験値も上がらず、なんとなく、そして途方もなく雑に生きていく。

辛辣だ。それが完全に悪いこと、とは言いませんが、そういうのは嫌だ。
そして何を隠そう、それは過去の自分だ!そういうことに一切気がついていなかったのだ。

違った。現在進行系でござる。

げーん。

ということを考えた日。

2017.11.12


朝、LEDの灯りで本を読んでいて、朝日によって暗闇の窓から日が射して光の按配が変わる瞬間。
けっこう好きです。晴れの日限定ですけど。

お気に入りの曲をアトランダムに流しています。
YoutubeやSOUNDCLOUDにアップされたもの。
アレンジされた楽曲で、最初はわからなかったモチーフが紐解ける瞬間とか。
その発想はなかった!というコード進行だったり。
いやもう完成度が高いです。そういう時代なんですね。受ける側の人間としてはありがたい限りですよ。
おもわずヘッドホンに切り替えて聞き入ります。
本なんか読んでいる場合か!
しかし、自分が感動した楽曲の再生回数が少ない!なぜだ!
自分はわかったから、作者さん、応援するから!と心の叫びを念力で飛ばしました。
個人の趣味なのかもしれない。しかし(だからこそ?)、拘りが半端じゃなく能力はとても高い。
実力は高いけど変人。という域でしょうか。好きです、そういう人。
ニッチだ、きっと。

この先、多様化された情報はどのように変わっていくのだろう。
人工知能が小説を書くとも言われていますが、人間では発想するのに時間がかかる作業を一瞬でやってのける、無数の選択肢から最適を吐き出す。
どういうストーリーになるのか?
最初から最後までクライマックス的な?なんかとても疲れそうなんですけど。
もしくは全文で「売ります。赤ん坊の靴。未使用」(ヘミングウェイ)的なものになるのでしょうか。
一瞬やんけ!

多様化、かつ自動化された天才が相手になる時代。
敵うわけないので、ぜひとも敵対せずに、協業していきたいですね。
もしかすると、この文も人工知能が読んでいるかもしれません。
そうか!ようし、よろしくお願いします。

さらには、人を認めるとか、許すとか、そういうことも人工知能が担う時代が来るかもしれませんね。
プログラムってこと自体に気づかれることなく、それを達成する。
そのプログラムを叩いているのも人工知能。
気が付いたら相手しているのは人工知能だけでした、というような。
うわあ、なんだか人間がすごく惨めなものに思えてくる。大変だ。気が付かない方が幸せというやつですか。

わかった。猫型ロボットだ!
うん、そうだね。それが正義。

という思いを馳せた日。